プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月2日

バッタ市場(以下「当サービス」)は、ユーザーの個人情報を以下の方針に従って取り扱います。 当サービスは、個人情報をできるだけ取得しないことを基本方針とし、サービスの提供に必要な範囲でのみ情報を取得・利用します。

1. 取得する情報

当サービスは、サービスの提供に必要な範囲で、以下の情報を取得する場合があります。

2. 個人情報の取得を最小限にする方針

当サービスは、個人情報をできるだけ取得しないことを基本方針とします。

クリエイターアイデンティティ確認には、外部サイトでの活動実績を確認コードの掲載等により確認する方法(以下「外部サイト確認」)と、 外部サイトでの活動実績が無い申請者を対象に、メールアドレス・住所・本人確認書類により確認する方法(以下「書類確認」)の2種類があります。

外部サイト確認において、外部サイト側で本人確認、電話番号認証、住所確認、本人確認書類による確認、個人番号その他の重要な個人情報を用いた認証がすでに行われている場合、当サービスは原則として、それらの重要な個人情報を改めて取得しません。 当サービスでは、申請者が外部サイト上のアカウントを管理していることを、確認コードの掲載その他の方法により確認します。 外部サイトのアカウント管理者であることが確認できる場合、法律上の定めがある場合、または不正利用、権利侵害、なりすまし、出金・決済・税務・犯罪収益移転防止その他の対応に必要な場合を除き、住所、電話番号、本人確認書類、個人番号等の提出を求めません。

書類確認は、外部サイト確認の方法が利用できない申請者のための代替手段です。この場合に限り、当サービスは確認に必要な範囲でメールアドレス・住所・本人確認書類の提出を求めます。 本人確認書類の画像は非公開の状態で保管し、公開URLとしては提供しません。運営が審査のために閲覧する際は、有効期限付きの一時的なアクセス手段によってのみ閲覧します。 審査が完了(承認・否認のいずれか)した後は、住所および本人確認書類の画像を速やかに削除し、「確認済みであるかどうか」という審査結果のみを保持します。連絡先メールアドレスについては、再申請時の連続性確認等のため、審査完了後も保持する場合があります。

申請者が誤って確認に不要な個人情報を入力または送信した場合、当サービスは、確認に不要な情報として削除、マスキング、または確認対象外として取り扱うことがあります。

3. 利用目的

当サービスは、取得した情報を以下の目的で利用します。

4. 第三者提供および外部サービスの利用

当サービスは、以下の場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供しません。

当サービスは、チケット購入、対象となるARサービスその他のクレジットカード決済処理のため、Stripe, Inc.およびその関連会社が提供する決済サービスを利用します。カード番号、カード有効期限およびセキュリティコード等のカード情報は、Stripeが直接取得・管理し、当サービスのサーバーでは保存しません。当サービスは、決済識別子、決済金額、通貨、決済結果、不正利用対策に必要な情報その他決済処理に必要な情報を取得する場合があります。

また、作品購入、ロイヤリティの出金、本人確認、送金先情報の管理等のため、Stripeその他の外部決済・本人確認・送金サービスを利用する場合があります。

クリエイターアイデンティティ確認(書類確認)で提出された本人確認書類の画像は、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)のクラウドストレージサービス上に非公開で保管し、運営が審査のために閲覧する場合を除き、外部からアクセスできる形では提供しません。

5. Cookie の使用

当サービスは、認証、ログイン状態の維持、セッション管理、不正利用防止、利用状況の確認、サービス改善のために Cookie その他の技術を使用する場合があります。 ブラウザの設定で Cookie を無効にすると、一部機能が利用できなくなる場合があります。

6. 情報の保管・管理

個人情報は、アクセス制御されたサーバーまたは当サービスが利用する外部サービス上で管理し、不正アクセス、紛失、改ざん、漏えい等を防ぐために適切なセキュリティ対策を講じます。

当サービスは、利用目的の達成に必要な範囲、法令上必要な範囲、不正利用・権利侵害・紛争対応・監査のために必要な範囲で情報を保存します。 保存の必要がなくなった情報については、削除、匿名化、または確認対象外として取り扱うことがあります。 クリエイターアイデンティティ確認(書類確認)で提出された住所・本人確認書類については、第2条に定めるとおり、審査完了後に削除します。

6-1. ARサービスにおける画像・位置情報の取扱い

ARサービスに送信された画像は、画像として再読み込み・再保存する処理を行い、EXIF・GPS等の付随メタデータを除去した形式でAR処理に使用します。 元のカメラファイルとバイト単位で同一のファイルをAR処理用マスターとして保存するものではありません。

normal / memory / memory_giantでは、ユーザーがAR資産を持ち出せるエクスポート機能を提供するため、EXIF・GPS等を除去した安全な元画像マスターを完成後も保存する場合があります。 エクスポート可能な場合、本人は元画像マスター、背景透明化画像、GLB、USDZおよびmanifest等をZIPで取得できます。memory / memory_giantでは、利用可能な場合に保存地点情報を独立したlocation.jsonとして含めることがあります。normal ARのエクスポートには位置情報を含めません。 ダウンロード後のファイルの保管・第三者サービスへの送信については、ユーザー自身で適切に管理してください。

memory / memory_giantで取得する正確な撮影地点は、保存時にAES-256-GCMによるアプリケーションレベルの暗号化を行います。 AR配置情報が確定した後は、正確な緯度・経度を注文の平文座標欄に残さず、暗号化された配置情報を正本として取り扱う設計としています。 位置情報は、思い出ARの配置、指定地点付近での表示判定およびこれらの機能の安全な提供に必要な範囲で利用します。giant_fixedでは、表示時の配置のため端末の現在地・方位等を利用する場合がありますが、画像の生成・申込み時の撮影地点を思い出ARのような保存地点として記録する方式ではありません。

AR画像・AR用データは非公開の保管領域で管理し、ユーザー本人または権限を有する運営担当者に必要な範囲でアクセスを制限します。 ブラウザ等へ一時的にデータを提供する場合は、認証されたAPIまたは有効期限付きのアクセス手段を使用します。 なお、上記はARサービスで現在実装している具体的な保護措置の説明であり、すべての保存データが同一方式で暗号化されることを意味するものではありません。

rejected、cancelled、failedとなったAR注文や、元画像の継続保持を必要としないAR種別については、処理・調査等に必要な範囲を除き、元画像を削除する仕組みを設けています。 normal / memory / memory_giantの安全な元画像マスターは、エクスポート機能の提供その他ARサービスの利用目的に必要な範囲で保存する場合があります。

7. ユーザーの権利

ユーザーは、当サービスが保有する本人の個人情報について、法令に基づき、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止等を請求できる場合があります。

ご要望は、サービス内のサポート窓口よりお問い合わせください。

ただし、法令上保存が必要な情報、決済・送金・税務・不正利用対応・権利侵害対応・監査・紛争対応のため保存が必要な情報については、一定期間保存する場合があります。

当サービスが請求の全部または一部に応じない場合、または請求と異なる対応を行う場合には、法令に従い、その理由を説明するよう努めます。

8. ポリシーの変更

本ポリシーは変更される場合があります。 重要な変更がある場合は、サービス上でお知らせします。

9. お問い合わせ

個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、サポート窓口または [email protected]までご連絡ください。

高精度ARにおける端末データの利用

Android版の高精度ARでは、Google LLCが提供するGoogle Play 開発者サービス(AR)(ARCore)およびGeospatial APIを利用することがあります。この場合、現実空間での位置合わせのため、カメラ情報、正確な位置情報、端末の姿勢その他ARCoreが必要とする端末データがGoogleのサービスにより処理される場合があります。

バッタ市場からAndroidアプリへ正確な思い出AR位置を引き渡す際は、短時間だけ有効な推測困難なトークンを使用し、トークン本体はサーバーへ保存せずハッシュ値のみを保存します。ネイティブARセッション応答はキャッシュ禁止とし、ARモデルの取得URLも短時間だけ有効なものを使用します。