デジタルコンテンツ バッタ市場は、「売って終わり」ではなく、
作品が人の手を渡り、履歴を刻み、文化になるプラットフォームです。
AIの登場で、デジタルコンテンツの供給量は爆発的に増えました。
誰でも作れる。大量に作れる。でも、だからこそ、作品単体では埋もれる時代になっています。
SNSではフォロワーが多い人のコンテンツだけが流通し、既存マーケットは価格競争に強い人が勝ちます。
プロでもない、バズってもいない、でも「好き」と言ってくれる人が確かにいる——そういうクリエイターが一番報われていない。
正直に言います。このサービスは「稼げます」とは言いません。
それより、あなたの作品が誰かに欲しがられ、交換提案が来て、
コミュニティの中で流通していくことを目指しています。
子供の頃のカード交換、シール交換を覚えていますか。
あの感覚をデジタルコンテンツでやりたい。それだけです。
あなたが投稿した作品には、固有IDが付与されます。
誰が最初に持ったか。何回交換されたか。どんな経路で流通したか。
その履歴がすべて残ります。
将来、「このカード、初期から100回交換されてる伝説作品」という文化が生まれることを狙っています。 そういう作品の作者として名前が残るのが、初期参加の一番の特典です。
プロ品質だけを求めていません。むしろ、そうじゃないものを歓迎しています。
重要なのは、「推したい」「交換したい」「手元に置きたい」と思われる何かです。 それはクオリティとは別の話です。
「作品を交換されたくない」なら、それも設定できます。
「どんどん交換して」なら、全許可で出せます。
バッタ許可・疑似中古許可・閲覧権のみ販売など、作品ごとに作者が決めます。
ここは、あなたの思想ごと出せる場所です。
AI時代のUGCプラットフォームへの不信感は正当です。
「無料で投稿させて、運営だけが儲ける」構造は、ここでは作りたくない。
完全な仕組みではまだありません。でも、搾取ではなく、 クリエイターと一緒に文化を作る立場でいたい。
正直、今は何もない状態から始まります。
ユーザーも少ない。交換もまだ少ない。
でも、それは同時に、最初の文化圏を作る側に立てるということです。
100万人いるプラットフォームで埋もれるより、 50人の濃い文化圏の初期メンバーである方が面白いと思いませんか。
バッタ市場は、価格競争型ECではありません。
インフルエンサー優位のプラットフォームでもありません。
デジタル駄菓子屋文化、推し交換文化、所有履歴文化。
この思想に少しでも「面白い」と思った人に来てほしいです。
「儲かりそう」じゃなくて「なんか面白そう」で来てください。
その感覚の人と、最初の文化を作りたい。
現時点では正式なサービス開始前です。
このフォームは共感度・興味調査を目的としています。
※ 現時点での共感度調査です。登録・課金等は一切発生しません。